還暦団塊の世代が環境美化へ団結


還暦団塊の世代が環境美化へ団結

福島県いわき市遠野町の入遠野中1937年度卒業生が、還暦を迎えるのを記念して、美しい古里を復元し未来に伝える橋渡し役を担おうと2008年6月1日、町内の御斉所トンネルに隣接する旧道沿いで初の不法投棄物撤去活動に取り組んだそうです。

還暦を迎える団塊の世代として何ができるかを検討し、環境美化の草の根運動を展開し、

①地域からごみを一掃する
②河川と河川敷の美化
③時代を担う小中学生とPTAへの働きかけ
④河川でつながる他地域への展開
などが活動目標といいます。

活動第1弾となった2008年6月1日、同級生約20人と市遠野支所職員、住民有志ら計30人が参加。

還暦男性は不法投棄されたソファセットや浴槽、ベッド、畳などをクレーンでつり上げたり、ロープで引き上げたりしたそうです。

還暦女性は沿道の空き缶などを収集、草刈りも実施したとのことです。

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