還暦を迎えた都はるみさん(60)が2008年4月16日、香川県高松市でコンサートを行い、2008年4月4日に最愛のパートナーである中村一好さんを亡くして以来、初めて公の場に姿を見せたそうです。
ステージで気丈に振る舞う一方、昼夜の公演の合間に記者会見し、「前を向いて歩いていかないと。中村さんは一生懸命やってくれた。後ろは振り向けない。」と述べたそうです。
「絶対、事故だと思う」とし、遺書が残されていなかったことも強調。
ただ、中村さんの自殺原因とされる事務所の経営問題について問われると「分かりません。中村がやっていましたので。」と困惑の表情を浮かべたようです。
2008年は、還暦とデビュー45周年という記念の年。
公演では、ファンに「悲しいことばかり続きましたが、私は歌を歌っていくことしかできません。涙は家に置いてきました。」と報告。
最後は、「好きになった人」で締め括ったそうです。