2008年4月5日付スポーツ報知によると、井上陽水さんが4月4日、福岡県北九州市のウェルシティ小倉で全国ツアーの初日公演を迎え、今年8月30日に還暦を迎えるとは思えないエネルギッシュなステージを披露、団塊世代のおじさま、おばさまたちを魅了したそうです。
2008年最初の全国ツアー初日には、慣れ親しんだ故郷を選んだのだそうです。
「僕の2008年のツアーが、満開の小倉で始まるのはうれしい限り。皆さんのご愛顧の賜物です。」と感謝の言葉でスタートし、第一曲目は「Make‐up Shadow」。
「ワインレッドの心」「新しいラプソディー」「氷の世界」など、ギターを手に数々の名曲を熱唱したとのことです。
アンコールでは「故郷を思い出す歌を」と、初期の名曲「心もよう」(73年)や中期の代表曲「少年時代」(90年)を披露する粋な演出もあったようです。
16曲、2時間にわたるステージは、最終曲「夢の中へ」を歌い終えても、しばらくスタンディングオベーションが止まらなかったといいます。
還暦を迎えても、井上陽水さんはまだまだ日本の音楽界をリードしていくに違いありません。